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医療法人秀山会 
白峰クリニック
〒330-0071
埼玉県さいたま市浦和区上木崎4-2-25
TEL.048-831-0012
FAX.048-831-1310
113646
 

スタッフ日記

 

スタッフ日記開始

スタッフ日記開始
 
10月17日
「○○の秋」にかこつけて・・・
 
 10月に入りました。「スポーツの秋」「芸術の秋」より「食欲の秋」が常に勝ってしまう、私もそのうちの一人です。秋というより年がら年中なのですが…。
 
 とはいえ、せっかくの「○○の秋」なので、多少は食欲以外にも目を向けたい!と思っていたところ、観たいなあと思う映画が。10月6日に全国公開されたばかりの「エルネスト」という、日本とキューバ合作の映画です。もうご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
 なぜこの映画に興味を持ったかというと、実は7~8年前にキューバを訪れたことがあるからです。直行便がないので、カナダのトロントを経由(一泊)し、翌日トロントからハバナまで数時間。空の上には合計18時間ほどいたことになります。首都のハバナシティに3日間、その後リゾート地であるバラデロに移動し3日間。計6日間、全行程8日間の旅でした。観光地でもあるハバナでは、旧市街の至る所で音楽が鳴り響き、音楽に合わせてその場にいた人が踊り出す姿に何度も遭遇しました。社会主義国家であり、謎めいた国でもあったため、どうなることやらと思っていましたが…そこはさすが中南米、だいぶ陽気なお国柄。歴史や政治の背景は色々あると思いますが、私の中ではこれまで訪れた国の中で間違いなく3本の指に入る面白い国でした。現在はアメリカと国交正常化されたため、当時よりもっと観光しやすい国になっているかもしれません。失うものもあるかもしれませんが。
 
 さてそんな旅の思い出に浸りながら、「どこの映画館で公開されてるのかな~」と調べたところ、埼玉県内では2ヶ所のみの公開であり、どちらも遠くて断念せざるを得ませんでした…。やはり「食欲の秋」に落ち着いてしまうのかな?
 
10月3日
例年ならば残暑が厳しい時期ですが、ここのところすっかり秋の風が吹いていますね。
夏の間はあまり日が当たらずにどんよりしていましたが、なんとなく元を取った気分です。
 
普段は下を向いて歩くことが多いのですが、抜けるような青い空を眺めながら歩いてみたいと思います。
 
9月5日
夏の終わりのハーモニー
 
Soprano Gii~Oh-shin tsukutsuku Oh-shin tsukutsuku・・tsukurigyo~tsukirigyo・・
 
Alto ・・・・Mie~ne miyne miyin mine min mine min mi~~ne ・・・・Mie~ne・・
         
Tenor ・・・korokorocorocoro ___korokorokorokoro___corocorocorocoro____・・・・
 
Bass jiyi giyi jiyi giyi jiyi giyi jiyi giyi  giyi giyi jiyi giyi jiyi ・・・・・
 
                                      
 蝉たちのアンサンブルは、秋のメンバーと役割交代が始まりかけている時期です。
夕暮れ時になると、こおろぎの鳴き声が草むらから聞こえ始めていますね。
やがて、ススキの穂、彼岸花、萩の花など、草花の色にも変化を見て、頬に感じる風がこれらの薫りをのせてもう一歩秋を連れてきます。
名残惜しい、夏の終わりのハーモニー。
 
8月23日
うだるような暑さが続きますね。暑くてやる気がないときは、扇風機回しながら寝転がって本を読むと、幾分頭がすっきりします。
さて皆さま、「ダブル・バインド」という言葉、時々耳にしませんか。本棚を物色していたら懐かしいタイトルが目に入ったので、今回はこれをテーマにしようかと思います。
 
既にご存知の方も多いかと思いますが、簡単に説明してみます。
例えば家庭で、こんな場面を経験したことはありませんか。
 
夫「今度、有志で勉強会があるから帰りが遅くなりそうなんだけど、参加してもいいかな?」
妻「ふーん、いいんじゃない。参加すれば?」(不機嫌な表情で言い放つ)
夫「あ、やっぱりやめとくよ、悪いし」
妻「何も悪くないわよ。参加しなさいよ」(より語気が荒くなる)
 
この会話で、奥さんは言葉では「参加しなさい」と言いつつ、言外のメッセージとして「参加するな」と言っているわけですね。どちらに転んでも怒られるので、旦那さんはがんじがらめになっちゃうわけです。相反する二つのメッセージを同時に出すことが、いわゆるダブル・バインドです(厳密にはもっと複雑なのですが、とりあえずの定義として)。
 
あるいは職場で、上司にこんな台詞を言われたことはありませんか。
「自分の頭で考えなさい」
これは究極のダブル・バインドですね。言われた通り「自分の頭で考える」と、皮肉にも、上司の命令通り動くことになってしまいます。かといって、こう言われてしまうと上司に相談することもできない。矛盾した命令です。言われた側は、やはり、がんじがらめになってしまいます。
 
今、家庭と職場の例を挙げましたが、この現象、日常の中に結構転がっています。ちょっと意識して見渡すと、案外身近にあるものです。
相手のダブル・バインドに対して、真に受けると身動きがとれなくなってストレスを抱えてしまいます。そういうとき、こうしたメッセージの発し方があるということを頭の片隅に置いておくだけでも、割と役に立ちます。「あ、これはちょっとダブル・バインド的だな」「また出た、必殺ダブル・バインド」と思うことで、自分の身を守ることができます。
 
写真は、この日記のきっかけになった本です。引用は一切していません(たまたま内容が重なっていたらすみません)。
 
8月3日
梅雨があけ、空は夏空。
立秋の前の18日間の夏の土用です。
季節の変わり目の土用は、昔から調子を乱しやすい時と言われていますが、特に夏は、鰻が人気な様に、心身共に消耗への対処が大事なようです。
先日、ラジオで聞きかじった情報ですが、根菜とか土に関係のある食べ物もこの時期良いそうですよ。
本格的な夏に備え心身を整える養生の時期として、この時期をとらえるのも必要ですね。
 
7月13日
本格的な暑さの到来、食べたくなるもののひとつは「冷汁」です。
 
ずいぶん前に朝の情報番組で紹介されていたものを勝手にアレンジした「なんちゃって冷汁」、時間に余裕のある休日の昼ごはんです。
 
 炒りゴマをすり、そこに炙ったみそ、焼いたアジの干物の身を加えてさらにすり、骨やアラで取った出し汁でのばします。氷で冷やしてキュウリやミョウガ、大葉、オクラなどを刻んでのせれば完成です。
あとは温かいご飯にかけて食べるだけ。
 
最近では,「冷汁の素」とか、レトルトのものもあって便利ですが、ひと手間かけて、ちょっとワクワクしながら作るのもまた愉しいものです。食べるのはあっという間ですけどね。
 
6月22日
 

いよいようっとおしい梅雨の季節になりました。お天気が悪いと、気分や体調が冴えない日が続きます。

 

少し前のことになりますが、心身の休息と気分転換をかねて、

ゴールデンウイークにネモフィラで話題となった茨城の「ひたち海浜公園」にいきました。

ネモフィラは見頃を過ぎていましたが、赤やオレンジの色とりどりのポピー、見たこともない形や色のバラ、背筋がピンとした紫の矢車草など、たくさんのお花が咲いていて、目を見張る美しさでした。

 

公園内はかなり広く、自転車を借りて見て回りました。

数年ぶりの自転車に少し不安だったのですが、園内はサイクリングロードがきちんと整備されており、前日の曇り空とは一転、快晴のもと安全、快適に走ることができました。

 

青い空に青い海、色鮮やかなお花や心地よい風、身体もこころも洗われました。

 

そうそうちょっとびっくりしたのですが、ネモフィラの花って小さいんですね。

クリニックにもあるサフィニア位の大きさを想像していたので意外でした。

実際に目にしてみないとわからないものです。

 

園内はお花だけでなく、キャンプ場やキッズランドなどお子様づれの家族も楽しめる場所になっています。

機会がありましたら、一度行ってみてはどうでしょう? おすすめです!

 

 

   ちなみにあじさいは、東京都文京区白山神社のあじさいです。やっぱりお花っていいですね。

 
4月20日
満開だった桜も緑に変わり、すっかり初夏の陽気を感じる今日この頃。

今年の春は、寒暖の差が激しく、「春」を感じるぽかぽかした期間が短かくて、あっという間に夏のような暑さがやってきてしまったような気がするのは私だけ?!

日本の季節感が少しずつ変化しつつあるのでしょうか。

 

 みなさまは、お花見はされましたか?

 

 今年、白峰クリニックでは、デイケアのメンバーとスタッフで毎週のように見沼用水へお花見に散歩へ出かけました。

クリニックの近くに、日本一に選ばれた桜並木があるなんて素敵な環境だな~と、幸せな気分で春の桜を満喫できました。

 

春は、別れと出会いの季節。

白峰クリニックでも、今まで尽力したスタッフを見送り、新しいスタッフを迎え入れました。

外来やデイケアで、お会いする機会があると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 
4月1日
 チューリップの芽も土から顔を出し、花々が色鮮やかに唄いだし、春を迎えています。

クリニックの入り口では、美しい花々がお出迎え、階段側には夏はひんやりと気持ちの良いオアシスが広がります。充分な陽射しと、お水を得て、健康に育ってくれていますが、ディケアの水やり当番さんが毎朝早くいらして、お世話してくれいています。

私がクリニックに到着する頃には、すでに水やりを終えて、「おはようございます!」と、声をかけて下さる姿に、いつも元気をもらっています。クリニックの中では、外観からは想像できないような、利用者さんたちの様々な思いが繰り広げられているのです。

私もその仲間に加えていただき本当に幸せです。

 
3月16日
  普段ほとんどテレビを見ない生活なのですが、昨夜、久しぶりに見ました。それは3.11関連の津波の脅威を伝えるもので、途中涙なしでは見られないシーンも多かったのですが、いまだ見ることさえできない方々も多いかと、お察しいたします。

私自身は幸いなことに、当日は引っ越しの車中で、平日の日中でありながら家族もそろっており心的被害も少なかった方だと思っています。それでも乳児への放射能の影響や物資不足など不安の日々でした。

それが今では、すっかり忙しい日常に戻り、あの不安も遠のいていることに番組を見ながら気づきました。今ある毎日を一日一日大事にしたいと感じたひと時でした。そして、心の平穏のためには、ほっと一息できることが大切だと思いました。最近、一番ほっとしたのは、デイケアで作った桜餅を頂いている時でした。

 
3月2日
 「三寒四温」の名の通り、最近、寒くなったり暖かくなったりですね。

春一番(という名の暴風!)も吹き、一歩一歩と春が近づいているのが分かります。

この時期を表す言葉で「啓蟄(けいちつ)」という言葉が好きなのですが、これは「冬ごもりしていた虫が這い出る」という意味で、虫が冬眠から覚めるほどに大地が温まってきたということです。

地面を見れば虫が穴から顔を出し、上を見上げれば梅が咲き乱れ、早咲きの桜も芽吹いているのを見ると、「春だなあ~」と感じてやはりワクワクしてしまいますね!

日本人で良かったなあ~と感じる一瞬です。

 
2月24日

この季節に蝋梅(ろうばい)を見に、秩父の宝登山のハイキングに行くようになって3年目になります。1月に入ると開花情報見ながら、花が咲くのを楽しみに待ちます。

 

花は小さめ、色はしぶめの黄色で華やかではないけれど、花びらに蝋(ろう)のような光沢と質感があり、下を向いて咲いているところも愛らしい。

 

たぶんこの蝋燭(ろうそく)の蝋を思わせる黄色の花びらに惹かれるのだと思います。

蝋燭(ろうそく)には、祈りに寄り添ってくれて、祈りの先につないでくれるような力強い、温かなイメージがあるように思います。

 

寒い冬から春に向かう時に最初に出会う花。

辺り一面に甘く優しい香りを漂わせてくれます。

花言葉は「慈しみ」

今年も会えました。

帰途に着いた時の穏やかな幸福感が、どうかこのまま続きますように。

 
2月2日
 季節外れのように気温が上がる一日もありますが、冷え込みが厳しい日々が続きますね。


スポーツの時間、寒さに一瞬ひるんでしまいますが、皆さんと一緒にラジオ体操や柔軟運動をじっくりとしているうちに徐々にからだが温まってくるのを感じます。

ひとしきり卓球やソフトボール、バドミントンをした帰りには、上着を脱いで帰る自分に気付き、同じ日とは思えないくらい暖かく感じて、景色も広がったように感じます。


時には頭より体を動かすことで、視点も大きく変わるものですね。

 
1月19日

雑誌から切り抜いた絵や文字をカードに貼り付け、それをもとにミーティングをするプログラムがあります。

月初めの金曜日の午後にメンバー、スタッフが作ったカードです。

自分の想い、好きな言葉や絵、写真を名刺サイズのカードに貼りました。

深い知識、美しさへの関心、家族、思い出、病のこと、社会問題などをユーモアのセンスを織り交ぜて創っていきました。

後半に、自分の作品の発表と、とっておきの一枚のカードを選び、その想いを言葉に表しました。

笑いがたくさん出て、うなずいて、プログラムが終わり片付けが済むと、今週も無事に過ぎたと感じる方もいると聞きます。

次の週から、このカードを使ってミーティングです。

気になるカードを選び、イメージを語り、聞きあう、自分を作業と言葉で表現する和やかな時間となります。

 
1月5日
 

みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

新年を迎え、気持ちも新たにスタートを切る方もいれば、この時期なんだか調子が狂うなあという方もいるのではないでしょうか。

私にも時々、後者の気分がやってくることがあります。

 

街を歩けば、初詣の人混みと初売りの喧騒。人々はどこか浮き足立って幸せそうに見えます。家でゆっくりしようかと思えば、テレビもネットもお正月一色。眩しくて思わず目を細めてしまいます。帰省したり、親戚の集まりがあったり、何かと行事が多いのもこの時期ならでは。そこではお正月的な笑顔を浮かべて挨拶し、お正月的な近況報告(最近どうしてるの?の質問が厄介なのは私だけでしょうか)をし合うという一連の作業が待ち受けています。

なんだか自分だけが風景になじんでいないような、取り残されているような気がして、ふと心細さを感じることがあります。

 

こんなとき私は、ある俳句を思い出すようにしています。

去年(こぞ)今年 貫く棒の(ごと)きもの

 

高浜虚子の作品で、解釈はさまざまなようですが、時間の区切りに左右されない力強さを感じさせる句です。

 

節目は大事です。でも、暦の上での区切りと自分のペースが必ずしも合致するとは限りません。多少ぶれながらでも、自らの軸を保つことが必要なときもあります。軸と言っても、生活リズムを一定にする、平常心を保つようにするなど、ささやかなものでいいのです。

 

写真は帰省時に機内から撮った富士山。

今年がみなさまにとって良い一年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

 

 
12月15日
先日インフルエンザの予防接種をうけました

 

 

注射って少し緊張します。

去年は腕が腫れたけど、今年の注射は痛くなかった(個人の感想です)。

季節の風物詩的な予定が済んで一安心。

 

 

今年は4種類ワクチンが入ってます。

予防接種には ・発症を予防する

       ・重症化を予防する

という効果がありますが、できることならかからずにこの冬乗りきれますように。

 

 
12月1日
 

落ち葉の絨毯を踏みしめる時の音、ひんやりとした空気に混じる甘い香に冬の訪れを感じます。先日は54年ぶりの11月の初雪に驚かされましたが、もう少し紅葉も楽しめそうです。

 

 そんな色づいた落ち葉を描いてみました。(写真)

 

12時間の絵画教室(水彩)に通い始めて7年目、仕事や家事といった日常から少し離れ、絵を描くことを通してゆっくり自分を感じる時間です。

はじめの3年間は、赤青黄の三原色プラス白の絵の具での色作り、モデルはもやし、イカ、空などなど、紙粘土の造形も含めて30課題、4年目からは、自由テーマです。当たり前のように思っていた「構図~下絵~色塗り」の順番と真逆なやり方、下書きをせず色を作りながら描き始めの1点から隣隣へと描き進め、紙が足らなければ足し、余れば切って最後に構図を決めるという、絵が苦手だと思っている人のために考案された描画法の教室です。

もやしや雑草の根っこをじっくり見たり、イカに触って大筆でだらしなく描いたりしながら、絵ができていくことも嬉しいですし、何よりそのプロセス自体を楽しんでいます。

また老若男女何人かで描くことで、同じ方法・モデルでも、それぞれに個性的であること、講師の目を通して、普段何気なく見ているものへの思い込みや自分の見方の癖にも気づかされたりしています。2時間では完成できなかった作品も結構ありますが、それはそれ

 

普段やらないことをやってみる、発想の転換、ものの見方や表現の一つとして、クリニックの畑の大根や雑草、季節の果物をモデルに、デイケアのプログラムでも年に数回紹介させていただいています。

 
11月9日
 

イチョウの葉が色づき始め,めっきり秋めいてきました。

おいしいものが満載。食欲の秋,到来です!でも体重も気になるところ・・・。

 

最近,巷で話題の“糖質制限ダイエット”

おおざっぱにいうと,エネルギー源となる三大栄養素の糖質,タンパク質,脂質のうち,人の体は糖質を優先的にエネルギーとして燃焼するので糖質を控えることでタンパク質と脂肪を燃やす回路へ切り替え,体脂肪を燃やしてやせるというしくみだそう。

これは血糖値を上げない食事の仕方で,糖尿病の食事療法で効果をあげているとも言われています。

 

糖質は砂糖だけに含まれるのではなく炭水化物にもたくさん含まれます。

ですので主食のごはんやパン,麺類も控えなくてはなりません。もちろん甘いお菓子やスナック類もダメ。

そこが悩ましいところ・・・

一方糖質を減らす分,肉や魚,卵などのタンパク質や良質の油,野菜のビタミン類はしっかり取ることが大切とのこと。

 

これまでいろんなダイエットが流行りましたが,さてさて成果やいかに?

 

ちなみに糖質を全くとらないことも危険です。

ある説によれば,「日本人の食事摂取基準」をもとに計算した場合,デスクワーク中心の3040代女性が1日に必要な糖質量は260gなので,その半分の130gを目安に糖質制限をすることが望ましいのだそう。

興味のある方は,きちんと調べてみてくださいね。

 

もちろん適度な運動も大切。おっくうなのでついついさぼりがちですが(汗)

誘惑の多い季節。続けられるか心配ですが,ゆるゆる糖質制限でこの冬脂肪の燃焼に励んでみようと思います。

 

 

 

 
10月13日
 

このところめっきり涼しくなりましたね。

朝夕は肌寒いという言葉のほうが、合うようです。

朝起きて、「あ~、今日は何を着て出かけようかな…毎日迷う…」と

思っている人も多いことでしょう。

 

今は、“衣替え”の時期です。

“衣替え”と聞くと、中学生・高校生の時の制服の衣替えのことを思い出す方もいらっしゃるでしょう。

私たち日本人は四季のある自然の中で長年暮らしてきて、衣替えの習慣も日本の文化として受け入れてきたのですね。

何しろ、平安時代に中国の風習が日本の宮廷で定着し、明治時代に一般市民に広がったという旧い歴史があるのですから……。

 

さて、この季節に気をつけたいことが「冷えによる体の疲れやだるさ」です。

夏の冷房で冷やされた体が、秋の涼しさでまた冷やされて、芯まで冷え切ってしまいます。

すると、自律神経がうまく働かなくなり、自律神経失調症の症状(息苦しい・動悸息切れ・ふらつき・偏頭痛・疲れやすい不眠症・食欲不振・やる気がなくなる・気分が晴れない・情緒不安定・少しのことで不安感を感じる・焦りや疎外感)が起きてくるのです。

心当たりがある人は、ゆっくり浴槽につかって入浴し、冷たい飲み物を控え、外出時もマスクをして冷たい空気を吸い込まないようにして、いつもより多く睡眠をとって、

消化のよいものを食べて体力と気力を回復させましょう。

 

また、ゆっくり深呼吸したり、自分のためにおいしいお茶やコーヒーを一杯ゆっくり淹れて、ゆっくり味わって飲みましょう。

自分を思いやる時間を大事にしましょうね。

 

今から、心身を労わり、体調を壊さないように、寒くなる前から気をつけておきましょう。

 

 
9月20日
  学生の頃から嬉しいことや悲しいことあると、なぜか氷川神社にいる自分がいた

緑の中で、ボーっとしていると気持ちが楽になるから・・・

でも、なぜ楽になるのか理由はわからない

 

今は、神社だけでなく、お寺でも手を合わせるようになった

ふらっと1つのお寺に行くこともあれば

札所巡礼として、いくつかのお寺を1日にお参りすることもある

 

今回は鎌倉の観音巡礼、6ヶ寺に足を運んできた

鎌倉駅までは電車だが、現地についてからは全て自分の足で歩く

潮の匂いが心地いい

静かな境内に入ると外の騒がしさが嘘のよう

ずっとここにいたい

 

写真は、今回の道中に出会った江ノ電

 

 
9月15日
 記念日         

 

9月には、

敬老の日、秋分の日、

そして白峰クリニック開院日があります。

 

開院して19年が経ちました。

 

振り返ると、

乗り越えてきた所、つまずいた所、避けて通った所、

そんな道のりが見え隠れします。

 

そして、あの道に進もうか、こっちはどうかと、

この先を眺めたりします。

 

今、立っている所は、

いい感じに踏み固められている所も、

ボチボチ補強工事を始めたい所もあります。

 

1日1日、焦らずやろう、でもやろう。

患者さん、スタッフ、家族とともに、これからも。

 

皆さま、いつもありがとうございます。

 

 
9月1日
まだまだ残暑は続いていますが・・・暦の上では9月秋ですね。

秋と言えば、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、e.t.c

今回は、スポーツの秋→体を動かすという事で、私が唯一6年位続けている、ウォーキングに出かけたいと思います。

いつものように、特にコースは決めず好きな方向へ、気ままに1万歩目指して出発。

ウォーキングをしているといろいろな発見があります。

その1つは、野生の生き物に出会えます。

白サギ、青サギ、キジなどの鳥や見沼たんぼにはザリガニやカエルなんかもいます。

年に数回しか出会えない、カワセミという鳥はきれいな青い鳥で、白と茶色のお腹をしているかわいい鳥。出会えた時はとても幸せな気持ちになります。

今までたった1回アオバズクというフクロウに似た鳥に会いました。

まだまだ自然がいっぱいです。

途中の休憩には、図書館を使っています。雑誌を呼んだり、その時に気になっている事を調べたり、30分位と思っていたのにあっという間に1時間なんて事も・・・。私の大好きな場所です。今日はこれから始めたいと思っている、ヨガについて調べました。行きは身軽に歩いていますが、帰りはスーパーやホームセンターに寄って、荷物両手いっぱいという事もしばしば。

基本自由なウォーキング、これからも続けたいと思います。

みなさんはどんな秋を過ごされますか・・・?

 
8月12日
夏本番!

夏の風物詩、花火大会の季節になりました。

最初に花火にはまったのは、浦和競馬場と鎌倉花火です。

場内で花火が打ち上げられるため、間近で迫力のある花火が楽しめました。

鎌倉では、水中花火が会場で扇状に花開く。

砂浜に座って見る花火は、波の音がして海風が吹いて涼しいものでした。

今年はというと、葛飾と隅田川と東浦和会場に行ってきました。

葛飾は打ち上げ場所と観客席がとても近く、臨場感が味わええるのが最大の特徴です。

隅田川は本当に久しぶりで、今年はゲリラ豪雨がないということで、花火鑑賞の穴場、向島ストックヤードに行ってみました。

川縁には957000人が詰めかけただけあって、ものすごい人でした。

約2万発の色鮮やかな、とてもきれいな花火でした。

東浦和は寝そべられますよ(笑)

去年は諏訪湖に行ったので、あとは長岡と大曲にいけたらいいなと思っています。

 

PS.三郷と勝浦の音楽花火も最高ですね

 
7月29日
 

やっと梅雨が明けましたね。

これからが夏本番です。

 

この間、実家で梅干しをもらってきました。

ここのところ、あまり食べたくないな~と思うことがあり、

梅干しを食べるようにしています。

 

梅干しは、昔からある伝統的な健康食品です。

『梅はその日の難逃れ』とも言われています。

殺菌効果、食欲増進効果、

疲労回復効果、血液サラサラ効果などなど

 

とりあえず、私は、

この夏を乗り切るため、

梅干しを食べ続けてみようかと思います。

残暑のころ、「疲れた~~」

と言わずにいられたら、

もしかしたら、梅干し効果かも・・・

 
7月7日
 

こんにちは

今日は七夕です。

七夕といえば・・・何を思い浮かべますか?

織姫、彦星、短冊、願い事、などなど。

 

The Seventh Night of July “TANABATA”

(たなばた/酒井 格)

 

という曲を思い出します。

吹奏楽曲なので、吹奏楽が好きな方は聞いたことがあるかもしれません。

星空の華やかさ、織姫と彦星の愛のテーマ、など

色々な情景が思い浮かびます。

作曲者が高校生の時に作曲したというのが驚きです。

私の好きなEuphoniumがおいしい曲です。

この楽器も最近アニメにとりあげられているようで

少しメジャーになるといいなと思います。

 

☆皆様の願い事がかないますように☆

 
6月30日
 

雨の日が続き、心も体も梅雨空のように どんより~

雨のせいで何となく気持ちが晴れない…

だるい…

やる気が出ない…

それは、『梅雨だる』の仕業!!

『梅雨だる』って?

雨続きの天気や気圧の変化で副交感神経が優位に働き

体が、お休みモードになってしまう為に起こる症状なんです。

 

梅雨という時期を逆に利用してリラックスタイムを過ごして

みるのもいいかもです

 

 

傘おどり

雨音うたう

五月雲

 

色とりどりの傘が踊ってる

傘に落ちる雨音が歌ってる

雨の日も楽しいね♪

ある女流俳人が雨を詠った一句です。

 

さて この女流俳人は誰でしょう…?

 
6月16日
 2016年、今年も梅雨に入り、いよいよ梅雨に入りました。

湿気が多くなるこの時節は、肌がべたついたり、けだるくなりやすかったり、憂鬱な季節です。ですが、しっとりと降る雨の街角には、紫陽花も咲き心をなごませてくれます。

 

さて、65日(日)にAAAlcoholics Anonymous)埼玉東地区の集いに参加させていただきました。東埼玉地区のAAの方々の集いでした。

 

会場を見渡すと、アルコールデイケアのメンバーを含めて沢山の方々の姿ありました。

また、AAメンバーや関係者の方がお話される壇上の背景には、埼玉東地区のAA会場を示す大きな地図がドンと構えていました。

 

たくさんの会場。また参加される方々の人のつながり。

こういった居場所がある。

 

場所や人とのつながりといった居場所の大切さを、

実感をもってあらためて思い返すことができたように思えます。

 

埼玉東地区の皆様、本当にありがとうございました。

 

 
6月1日
クリニックの畑でタマネギが獲れた。

 

たくさん獲れた。

 

メンバーの皆さんが笑顔で次々に大きなタマネギを収穫する中で、私が引き抜いたのは小さなタマネギだった。

 

なんで?

 

環境は同じなのに…。

 

生来の負けず嫌いの性格が出て、次回こそは大きいのを引き抜こうと思った。

 

 

 

帰り際、収穫したタマネギはほぼメンバーの皆さんに持ち帰られた中、小さなタマネギだけがまだ袋の中に残っていた。

 

―― せっかくだから、とラップに包んで持ち帰った。

 

 

 

家でさっそく二つに切って、半分は生野菜に、半分は炒めて食べた。

 

生はやや辛く、炒めものはほんのり甘かった。

 

 

 

小さくてもタマネギはタマネギ。

 

旬を楽しむ。

 

おいしゅうございました~。

 

 

 

 

 

 
5月5日(木)

 GWは、どのように過ごされましたか?

 

今年のGWは、お休みの調整がつく方ですと10連休なんて話も聞きますが、当院はカレンダー通りのお休みの為、連休は3日・4日・5日の3日間となりました。

 

そして連休中の5月4日(水)に、AA(Alcoholics Anonymous)浦和グループ オープン・ステップ・セミナーに参加してきました。

 

AAはアルコール依存症者の自助グループで、当院のアルコールデイケアでも、「メッセージ」というプログラムで連携を取らせて頂いています。

ステップセミナーでは、AAメンバーの体験談や関係者の話を聞かせて頂き、アルコール依存症の回復のイメージをたくさん頂く事ができました。100名以上の方が参加されていました!

セミナーに参加すると、アルコールデイケアメンバーの違った一面や、デイケアを卒業されていった方々の元気な姿に出会える機会にもなり、たくさんの元気と希望を頂く事ができました。

浦和グループの皆さま、本当にありがとうございました。

 


 
4月22日
 

2016414日(木)に発生した熊本県を震源とする地震により

被害に遭われた皆様、ならびにご家族・ご関係者の皆様に

謹んでお見舞い申し上げます。

 

皆様の安全と被災地の1日も

早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

○○                  ○○○                 ○○  

 

院内にちょっと気になる窓があります。

 

たまたま目に入った景色に少し癒されました。

窓枠の中にいい感じで雲が入り込んでいると一枚の絵のようです。

 

何でもない窓から見える、ごくごく普通の空なのだけれど…

ピーント張ったものが少し緩んだ気がしました。

私にとっては少しだけほっとできる場所です。

 

窓…掃除しなきゃですね^^;

 
3月31日
 

いきなりクイズです。

536万人」は何の数字かわかりますか?

 

 

正解は、日本国内でのギャンブル依存症者の推計数です。

 

昨年8月、パチンコや競馬などをやめられない「ギャンブル依存症」の疑いがある人が、国内に536万人いるとする推計を厚生労働省研究班(代表、樋口進・国立病院機構久里浜医療センター院長)が発表しました。

 

成人全体では国民の4.8%にあたり、男性は438万人(8.7%)、女性は98万人(1.8%)いるという。世界に比べて、際立って高い数値となります。

 

実際に海外の同様の調査では、米国1.58%香港1.8%、韓国0.8%となり、日本は際立って高いことがわかります。

 

そこで!

5月からギャンブル依存症再発防止プログラムとギャンブル依存症家族サポートプログラム始めることになりました。

 

興味や関心がある方は、ぜひクリニックまでお問い合わせください。

 

 
3月17日
  木の芽時…
 
 3月も半ばになると、春の便りがちらほらと聞こえてきますね。

 今年は2~3月にかけて、妙に暖かったり、寒かったりするジグザク気温が多く、身体も気持ちもずいぶん翻弄された印象があります。

 

 樹木に新芽が出る早春の時季を「木の芽時(このめどき)」といい、昔から「木の芽時は体調を崩しやすい」といわれてきました。寒暖の差が激しく、身体の各機能を調整する自律神経が乱れやすくなることや、身体が冬モードから夏モードに切り替わるため、代謝が増え体力を奪われがちになることなどが身体の不調を引き起こすと考えられます。また、別れと出会いの時季でもあるため、新たな環境に身を置くことから来る精神的ストレスが体に及ぼす影響も大きいかもしれません。

  

 人間は、どれほど頑張ってもあらがえないもの、あらがえないときがあります。季節や天候などは、その代表のようなもの。

 この時季調子が悪くなったときには、「体調崩すのはむしろ当然」くらいに考えられたら、気持ちが少し楽になりませんか?「木の芽時だからしかたない」と季節のせいにしてしまいましょう。そして、「この時季が過ぎたら、きっと体調もよくなるさ。」と思いながら、この時季をやり過ごしていきたいものです。

    

 
3月3日
  今月から「スタッフ日記」がスタートしました。

白峰クリニックのスタッフが、クリニックの出来事、紹介、季節・時事についての思うこと等を、リレーしながら綴っていきます。読んでいただけたら嬉しいです。

 

 《待合室》

白峰クリニックの受付は2階にありまして、待合室は3階まで吹き抜けになっています。

待合の東側のソファに座って顔を上げると、アプローチの壁の間から空がぽっかり見えるそうです。スタッフが待合室のソファに座ることはないので、これは患者さんから教えてもらったことです。(座ってみたら見えました!)。切り取った絵のように、水色の空、曇り空、差し込む光など、「いつもここに座ります」とその方は話してくれました。


反対側の壁には、山の写真が飾ってあります。

パンフレットにも載っている写真で、院長撮影の写真です。

お待たせしてしまって申し訳ない時もありますが、なるべく居心地のよい空間であるように、と思っています。

 

 

<<医療法人 秀山会 白峰クリニック>> 〒330-0071 埼玉県さいたま市浦和区上木崎4-2-25 TEL:048-831-0012 FAX:048-831-1310